自動車保険に関するQ&A記事一覧

車が盗難にあった場合、車両保険に加入していれば、自動車保険が適用されます。ただし、エコノミータイプの車両保険は、車対車による損害のみ自動車保険が適用となるので、盗難は含まれません。そのため、エコノミータイプの車両保険を契約する場合は、車両危険限定担保特約(A)という特約を付帯された方が良いです。ただ...

自動車保険に入る際には必ず等級付けがあり、これにより基本保険料金が区分されています。長く安全運転をしている人の中には、18〜20級など高い等級を保持している人がおり、優良ドライバーとしての信頼から自動車保険に最大の割引率が適用されるのです。しかし、年齢や移住地域の変化などで車に乗らなくなった場合に、...

自動車保険の満了時や新しく車を買い替えた際などは保険会社を変えるいい機会となっています。最近では、自動車保険各社でさまざまな割引制度がありますから、自分の環境や走行距離によってもっとお得なプランがあるかもしれませんので、思い切って自動車保険を変えてみるのもいいかもしれません。しかし、自動車保険と切っ...

自動車保険に加入していても妊娠や海外赴任などで生活環境が変わり、車を必要としなくなる場合があります。この際すぐに自動車保険を解約してしまっては保持している等級が失われ、次回新規契約する際に6級からのスタートとなりますので保険料が高くなってしまいます。もう二度と車に乗らないのであれば大丈夫ですが、将来...

ある日突然起こってしまう自動車事故。事故の規模によっては数千万円の被害となるケースもありますから、自動車保険の更新を忘れずにきっちり行うことが大切です。自動車保険の満期が近づくと保険会社からメールやはがきなどで連絡がくるのが一般的ですが、ついうっかり更新を忘れることもあるかもしれません。このようなと...

車を購入したときには、少しでも安くしっかりとした自動車保険にしようとあれこれ調べるものですが、実際加入してしまうと更新までほったらかしで、見直しやプランの切り替えをしないケースが多々見受けられます。自動車保険は無駄に高いと損をした気分になりますが、逆にとにかく安いものだと不安になってしまうのが現実で...

車を運転する以上は、自分がどんなに気をつけていても相手側の不注意や天候などで危険が向こうからやってくる場合があります。しかし、自分の車が破損してしまい自動車保険で全てまかなえるとしても、車が動かなければ移動手段を失ってしまいますのでとても不便な状態になってしまいます。特に仕事や通勤で車を使っている人...

毎年、夏から秋にかけては梅雨や台風の影響で天気が不安定になり、大雨や洪水が続くことも珍しくありません。特に洪水となると家屋の浸水に注目されがちですが、住居に浸水の危険性があれば車は水没の危険性があることを忘れてはいけません。車はとてもデリケートですので、マフラーから水が大量に入ってしまうと致命傷であ...

自動車保険の保険料は、契約内容を充実させたものにすると高額に上る印象があります。ところが、所有する全ての車の保険料が一律に高いわけではありません。なぜなら、2台目以降の車を購入する時には、保険料にセカンドカー割引が適用されるからです。即ち、保険料が高くなるのは、1台目の車の購入時に限られると言えるで...