自動車保険は等級によって割引率が変わります。

等級は、自動車保険料に大きな影響を与えるので、できる限り下げないようにしたいものです。

 

事故を起こし、等級が下がれば下がるほど、どんどん自動車保険料は高くなっていきます。

 

そして、2012年4月から等級制度が見直されました。

 

そこで、具体的な自動車保険料の割引率・割増率をご説明いたしますので参考にしてください。

 

無事故の場合

1等級64%の割増、2等級28%の割増、3等級12%の割増、4等級2%の割引、5等級13%の割引、6等級19%の割引、7等級30%の割引、8等級40%の割引、9等級43%の割引、10等級45%の割引、11等級47%の割引、12等級48%の割引、13等級49%の割引、14等級50%の割引、15等級51%の割引、16等級52%の割引、17等級53%の割引、18等級54%の割引、19等級55%の割引、20等級63%の割引となります。

 

事故を起こして等級が下がった場合

1等級64%の割増、2等級28%の割増、3等級12%の割増、4等級2%の割引、5等級13%の割引、6等級19%の割引、7等級20%の割引、8等級21%の割引、9等級22%の割引、10等級23%の割引、11等級25%の割引、12等級27%の割引、13等級29%の割引、14等級31%の割引、15等級33%の割引、16等級36%の割引、17等級38%の割引、18等級40%の割引、19等級42%の割引、20等級44%の割引となります。

 

本来の年間保険料が10万円だった場合、無事故の場合、1等級だと64%上乗せされ16万4千円となり、20等級の場合だと63%割引され3万7千円となります。

 

このように等級が進めば進むほど、自動車保険料に大きな差が発生します。

 

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